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海外旅行に出発する前に、YSから“もしも”に備えてのアドバイス

その1 海外旅行保険にはいる

海外旅行保険に加入することは、安心してNZ滞在を200%満喫するための必須条件。でもそれだけではありません。“もしものとき”に“今すぐ。。”に応じてもらうためにも絶対です。
パブリックホスピタル(公立病院)は、プライベートホスピタル(私立病院)に比べ、治療費が安い、でも待ち時間が長〜い。待たずにすぐにみてもらうには、<海外旅行保険>に入ることです。
海外旅行保険にはいっていれば、費用を心配せずとも、待ち時間のすっと短いプライベートホスピタル(私立病院)にて治療を受けることが可能なのです。

その2 持病と薬の英語名を確認

持病のある方、日頃からのんでいる薬のある方は、旅行日数に必要な量の薬を持参することをお勧めします。そしてかかりつけの医師に、英語で、次の内容を書いてもらいましょう。 【重要】

  • 病名(今かかっている病気、症状、再発の可能性のある病気)
  • 薬の一般名(商品名ではなく、一般名=有効成分名)
  • どういう症状の時に飲むのか
  • 用法用量(何ミリグラムずつ、1日何回服用)

  • 持病薬の英語名
    数種類の薬をのんでいる方で、薬局より1回分の薬として、すでに袋に入って渡される場合があります。その場合も、色や形から、それぞれの薬の一般名とその効能を書いてもらって持参するのが安心です。

日本の商品名からでは、こちらのどの薬とおなじ成分なのか判断がつきません。

例えば、アレロック(商品名)という花粉症を抑える錠剤の場合、
→ 「Olopatadine Hydrochloride」という有効成分名
→ この有効成分名の薬は、ニュージーランドでは処方箋では買えない目薬として薬局で扱います。
→ つまりアレロックと同じ花粉症を抑える錠剤は、ありません。したがってこの場合は、花粉症の症状に効くアレルギーの、別の薬品を出してもらうことになります。

NZ入国時に薬について聞かれたとき、すぐに見せられるように、薬とホームドクターからの英語の内容説明の手紙は一緒にスーツケースに入れておきましょう。

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日本で今のんでいる薬が、NZ国内で入手可能かどうかお調べ致します。
左のメールアドレスまでご連絡ください。

その3 自分のアレルギー

アレルギー症状を起こしたことのある薬の薬品名を書いておきましょう。
薬品名がわからなければ、どういう症状のときに飲んだ薬かを再チェック。

重篤なことにならない為には、ホームドクターに聞いた方が安心です。

また、食べものや化学物質などで、特に過敏反応やアレルギーを起こしやすい方は、その名前も英語で調べてもってきたほうが安心でしょう。
たとえば、ナッツアレルギーやミツバチアレルギーなど。

その4 歯の治療

歯痛はつらいもの。治療できる虫歯は出発前に治療するのが一番。
でも、それ以上に歯科の治療費はかなり高額なので、お財布がつらくなります。歯の治療費が補償される保険もありますが、一般的には現地で本人立替、帰国後審査されるケースがほとんどです。

その5 日本から薬を郵送

滞在が長くなる場合、日本から郵送してもらう方法もあります。
その際に気をつけることは、NZの医薬品法で輸入(NZ国内で受け取ること)が可能な薬なのか、郵送する前に知ることです。
輸入禁止の薬物を海外から送った場合、通関の際に没収されたり、罰金を科せられることにもなりかねません。高い運賃をかけて送ってもご本人が受け取れないのでは、意味がありません。

また、インターネットなどを利用して、海外から薬物をNZ国内に輸入することを取り締まる法律があります。仮に日本から郵送した薬が届かなかった場合など、輸入の条件を満たしていなかったと予想されます。
その薬を受け取るには、NZの医師から証明を取る必要があります。つなり、NZの医師に、
《私が診ているこの患者は「___疾患」があり、「___の理由」で「___薬」が必要であることを証明する。》
という内容の手紙を発行してもらい、それを薬物入国取り締まりの管理局に送る必要があります。

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日本からNZへの輸入が可能な薬かどうかお調べいたします。また輸入した薬を受け取るのに必要な医師の手紙を書いてもらうお手伝いも可能です。
左のメールアドレスまでご連絡ください。