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よくあるご質問

このページでは、よくあるご質問とそのご質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問をお気軽にお問い合わせください。




Q+ 旅行保険の申込みは完了したが、保険証券が手元にとどかないままに日本を出国。似たようなケースで、保険の番号だけ控えて、保険証券は日本の自宅においてきてしまった。このような場合でもキャッシュレスでの受診は可能ですか。

A.受診以前にYSへご連絡をいただければ、保険証券の入手から手配いたしますので、キャッシュレス医療サービスがご利用可能です。受診前のご連絡がなかった場合は、一旦医療費をご本人に立て替えていただき、帰国後に保険金の請求手続きをしてください。
リンク キャッシュレス医療サービス

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Q+ 日本にいる親御さんより、「未成年の娘が一人で語学留学中。具合が悪くなり病院にゆきたいけれど、頼れる人が現地にいなくてこまっているという電話がはいった。」とのこと。そんな時は??

A.日本のご父兄様か、または現地入りされているご本人より、Eメールや電話などで詳細をお送りいただけますか。YSの日本人スタッフが事情を伺い、お手伝いさせていただきます。
リンク キャッシュレス医療サービス

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Q+ 精神科の病院にかかっています。日本では定期的に病院で診察を受けており、NZ留学中も、薬や、定期検診を受ける必要がありますが、どうしたらいいですか。

A.日本の主治医から、診断名や病状、薬の詳細を英語で書いてもらってください。
その手紙をもってこちらの病院で受診していただきます。特にお薬の名前は、商品名ではなく、薬品名、そしてどのような症状に処方されたものか、どのくらいの用量かも詳しく書いてもらってください。治療費および通訳費用は、保険の対象外となり、有料になります。
リンク 出発前の準備リスト

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Q+一般開業医からの紹介状がなくても、眼科などの専門医にみてもらえますか。

A.NZの医療システムでは、最初に一般医(GP)、症状の改善が見られない場合や検査が必要な場合は眼科専門医へ紹介されるという流れになります。
一般医の受診をせずに、眼科医に診てもらうことは可能です。ただし、一般的に専門医の予約はとりづらく、治療費は大変高額です。仮に旅行保険の対象にならない症状という診断がされたとき、お財布がとてもつらいくなります。お財布が痛まずに、一番確実に迅速に診察を受ける方法は、一般医で受診されることです。
リンク ニュージーランドの医療システム

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Q+ 土曜日のラグビー練習中にねんざをしました。心配なので、レントゲンをとってもらいたいのですが、どこの病院にいったらいいですか。

A.週末や祝日は、一般医(GP)はお休みです。したがって、時間外クリニックに行きます。時間外クリニックでは、キャッシュレス医療サービスがありません。したがってご本人に立て替えていただくか、受診前に日本の保険会社にお問い合わせください。YSで立て替えを代行することも可能です。
仮に骨折の疑いがある場合は、GPからレントゲン科への紹介がされます。また超音波治療やマッサージなどを含めたリハビリ治療への紹介も受けられます。
時間外のクリニックや一般医での受診をせず、直接フィジオセラピーや鍼灸マッサージ治療に入った場合は、保険の対象外になり、すべて自己負担となります。キャッシュレス医療サービスをご希望の方は、まずGPへおいでください。
リンク NZの医療事情

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Q+ 薬だけもらいたいのですが。。。

A.キャッシュレス医療サービスをご利用いただくためには、ニュージーランドの医師の受診が、必要です。また、持病などのために日本から持ってきたお薬と同じものを処方してもらう場合、英語の薬品名が必要です。日本の主治医に問い合わせて入手されるのが一番確かです。それが難しい場合は、YSコミュニケーションにお問い合わせください。
リンク 薬を購入するには

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Q+ マスクやシップは、NZで購入できますか。

A.マスクは、薬局で購入可能ですが、一般市民の着用は、日本のように日常的ではありません。
「咳をするときは、手のひらやハンカチではなく、自分のひじの内側に口をあててする。」NZの医師からのメッセージです。シップ薬も一般的に安価に手にはいるものではありません。家庭における応急処置などには、冷たく濡らしたタオルやミックスベジタブルなどの袋入りの冷凍食品を袋ごとあてて冷やす方法が取られます。消炎鎮痛クリームはスーパーでも購入可能です。



Q+ 自分で保険請求の手続きをするのですが、どうしたらいいですか。

A.帰国後に請求する場合もニュージーランド滞在中に請求する場合でも、保険会社のアシスタンスセンター(サービスセンターまたは、コールセンターなど)に電話をします。立て替えられた医療費の領収書の提出が必要になりますので、大切に保管してください。

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Q+ スキーホリデーで2か月滞在を予定していましたが、怪我や病気をしてしまったので、予定より帰国を早めたいのですが?

A.患者さんの経済的自己負担なく帰国をご希望の場合は、すべてNZの担当医の判断になります。 担当医の診断内容、そして帰国を早めたほうがいい理由を書いた診断書が必要です。
患者さんの個人的な希望や判断で帰国を早めた場合、診断書や医療的な理由がないと、その変更諸費用はご本人負担ということになりかねません。
また早期帰国の医師の勧めが取れても、病状によっては特別な書類が必要だったり、搭乗前の医療行為が必要だったりします。当日の搭乗拒否などがないよう、患者さんの今と今後の状態を一番に考え、医師と保険会社そしてYSが連携し、さまざまな観点から準備をさせていただきます。

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Q+ NZで治療をうけ、日本でも継続して治療を受ける場合は、どうしたらいいですか?

A.これまでの治療経過の内容と、これからも継続的に治療が必要であるという、NZの医師の手紙を入手し、日本の主治医と保険会社に提出してください。必要な手紙の入手は、YSがお手伝いいたします。

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Q+ NZ滞在を延期します。旅行保険も延期したほうがいいですか?

A.もちろんです。必ずお願いします。安心のための保険、たった5日でもその手続きをしなかったばかりに、高額な医療費を自己負担することにもなりかねません。
スキーやスノーボードによるけがは、ラストラン〈最後の滑走〉におこることが非常に多いのも事実です。

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Q+ では、旅行保険の延長手続きの仕方をおしえてください。

A.すでにNZ現地にいる被保険者(ご本人)が延長手続きをすることはできません。
日本のご家族がその手続きをします。保険を購入した代理店に連絡して、延長の申込みをしてください。保険が延期されたという証明を、FAXやEメールでNZのご本人に送ってもらいます。これで延長手続きの完了です。安心して、スノーボードにおいでください。
保険は“安心のための必需品”です。

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Q+ 自宅から病院までの交通費は請求できますか?

A.ご加入の保険会社にお問い合わせいただくのが確実です。 一般的には、「保険の対象となるケガや病気」で「受診や治療のために通院」の場合、「ご自宅から病院に限って」その交通費も支払われることがほとんどです。領収書の提示が必要になるでしょう。

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Q+ 妊娠検査薬を買うことはできますか。もし妊娠していたらどうしたらいいですか。

A.妊娠検査薬は、薬局やスーパーでお求めいただけます。1つまたは2つ入りで約$10前後からです。仮に妊娠がわかったら、YSコミュニケーションにお電話ください。電話口にてご案内させていただきます。なお妊娠に関する検査や受診は、ほぼ保険の対象外となります。
リンク 補償対象外の費用

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